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ご利用者の声

 

サーバ引越しの詳細手順

お客様に行っていただくことは以下のとおりです。ポイントさえ抑えれば“かんたん!!”

※お申込前に必ず下記の【サーバ引越しの注意点】をご確認ください。

移転の間、一時的にサーバ接続が不安定になるため
(下記【サーバ引越しの必須知識】を参照)
事前に下記(1)(2)の作業を新サーバで行ってください。

(1)現在利用しているメールアドレスを新サーバでも作成する

イメージ:新サーバでメールの設定

※他社サーバでご契約のメール環境の設定を自動で新サーバで引き継ぐ事はできません。
改めてお客様で作業していただく必要がございます。

お申し込み後、ユーザ専用ページの『サーバの使い方』⇒「7章 メールユーザの作成方法」「メールユーザの作成方法」を参照ください。
※このマニュアルでの「メールユーザ」とは「メールアドレス」の事です。

 

(2)新しいサーバ上へFTPソフトでホームページデータをアップロード

イメージ:ファイル・データなどのコピー

※FTPも他社サーバでご契約の設定を自動で引き継ぐ事はできません。
弊社のFTPの設定はお申込後にご案内いたします。

イメージ:旧サーバのメール設定を変更

※引越し時にメール運用をされていない場合は特に必要ありません。

※お客様側で作業を行なっていただきますが、メールソフトにより設定の方法が若干異なりますので詳しくはメールソフトの会社へお問合せ下さい。

※旧サーバのメールサーバホスト名をIPアドレスに変更しておくと、メールの取りこぼしが少なくなります。

※設定変更の方法はユーザ専用ページの「旧メールサーバの設定変更」を参照ください。

イメージ:DNS情報の変更

※お客様側で作業を行なっていただきますが、設定を間違えられた場合、ページが見えない状態が続く事がありますのでご注意下さい。

※変更方法はドメイン管理会社にお問い合わせ下さい。

※DNS設定等の管理もご自身でされている場合はご自身で変更ください。
下記のようにドメインの新DNSサーバへの設定変更を行ってください。

《 新DNSサーバ(ロックウェーブサーバ)のDNS情報 》

  • ns.rockwave.ne.jp
  • ns2.rockwave.ne.jp

※DNS情報変更後、徐々に変更内容が広まっていきますので、
(下記【サーバ引越しの必須知識】を参照) 
ドメインの波及に時間がかかる理由について
新旧両方のサーバにアクセスされる状態になります。

※メールも新旧どちらかに配信され、Webサイトもどちらかにアクセスされます。

※目安としてですが、最低でも1週間は両方のサーバを設定、併用運用しておくことをお奨め致します。

新旧サーバ併用運転開始し、新サーバが安定(約1週間くらい)してから、旧サーバーを解約して下さい。

 

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サーバ引越しの注意点

下記に該当する場合、サーバの引越しが出来ない事がございますので必ずお申込前にご確認ください。
ご不明な点はお気軽にセールス担当までお問合せください。

●ドメインの管理をお客様自身が行っていない。
レンタルサーバー契約もサーバー管理会社と直接契約していない(仲介業者がある)。
→必ずドメイン管理会社やサーバのご契約会社にサーバ引越しが可能か確認ください。

●プログラムやOSによるアプリケーションの相性などの問題をご理解していない。今までお使いのプログラムが動作するかどうかについて自己責任で行えない。

●今までにネームサーバの設定経験がない。ご自分でその方法を習得されていない。また設定を自己責任の範囲で出来ない。

※ネームサーバは、変更しても即座に反映はされず、一定の時間をかけて世界中のネットワークで順次変更が浸透していく仕組みとなっています。この事をご理解しておられるという前提で、サーバやメールが極力止まらないように弊社が推奨する方法を自己責任で行っていただきます。(下記【サーバ引越しの必須知識】を参照)

※乗換え前のサーバのIPアドレスを知らない場合、メール送受信が一時的に不能となります。

●サーバーとドメインは全く分離した別のサービスであることを理解していない。ドメインの更新や有効期限が切れれば、サイトも見えない状態となることを理解していない。

●弊社のサービスをご契約いただいて、そのサービスが波及する約1週間後以降に他社のサービスを解約することが出来ない。

●どのような場合においても、弊社からお客様に返金ができない事について、同意出来ない。

 

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サーバ引越しの必須知識

サーバ引越し(サーバ移管)とは、現在のサーバスペースを他社レンタルサーバなどで借り、
取得したドメインを利用してWEBサーバとして運用している人(もしくは企業・団体)が、弊社のウェーブサーバにドメインを持ったまま引越ししてくる事です。

以下にDNS(ドメインネームシステム)とDNS情報の変更・波及について簡単にご説明いたしますのでご確認ください。

まずrockwave.ne.jpというドメインで考えて見ます。
皆さんが良く使うhttp://www.rockwave.ne.jp/・・・といったhttp://から始まるアドレスですが
実際にサーバを認識、判別しているのは203.152.215.130といったIPアドレスなのです。
(基本的に数字3つを4組、ピリオドで区切ったもの)

この203.152.215.130に、分かりやすい名前rockwave.ne.jpを付ける
という役目をしているのがDNS(ドメインネームシステム)サーバです。

旧サーバのDNSサーバでは仮に111.222.333.444というIPアドレスにrockwave.ne.jpというドメインを割り当てていた場合、
引っ越しすれば今度は違うIPアドレス(203.152.215.130)にrockwave.ne.jpというドメインを割り当て直す・・・
という作業が必要になります。

このIPを割り当て直す作業(DNS情報の変更)をしてしばらくの間、ある程度の時間をかけて世界中のネットワーク上で、新しい設定の認識が広がって(波及して)行きます。

ですから自分の周りではもう反映されているのに、隣の町ではまだ反映されていないといったようなことが起こります。
これは物理的な距離やトラフィック(ネットワーク上を移動する情報量)に影響され、確実な予測はできませんが、波及完了までにおよそ1週間ほどかかります。
※ドメインの波及に時間がかかる理由について

又この”完全に波及していない”間は接続が”不安定”な状態になります。
”完全に波及していない”間は、誰かがインターネットを利用してブラウザのアドレス欄に
http://rockwave.ne.jp/
と入れると、それは前のレンタルサーバの場所
111.222.333.444を見に行くか
引越し先の
203.152.215.130を見に行くか
分からない”不安定”な期間が発生するということです。

メールも同様で「rockwave.ne.jpというメールサーバ」を利用しているので、
この期間、どちらのサーバを経由してメールが届くか分かりません。

なので、一般的にこの期間は、引越し前と引越し後の両方のサーバを維持し、
どちらのWEBサーバにアクセスがあっても、どちらのメールサーバにメールが届いても、大丈夫なように配慮します。

また、この期間に、メールアドレスを新しいサーバで作ったり、今まで利用していたWEBページのファイルを新しいWEBサーバに移動したりという準備も必要となります。

 

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その他お問い合わせ

サーバのお引越しについてご不明な点や、ご質問、ご相談などありましたら別途お問い合わせ下さい。弊社スタッフがお客様のお引越しをお手伝いいたします。

お問合せフォームへお問合せは077-525-1073へ!

 

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