- サーバって何?
- ウェーブサーバって何?
- ドメインって何?
- DNSって何?
- 共用サーバって何?
- VPS(バーチャルプライベートサーバ・仮想専用サーバ)って何?
- ASPって何?
- 携帯ASPについて
- CaMoMeのオプション(携帯/PC自動振分け・QRコードなど)について
- 携帯/PC自動振分け機能について
- QRコードとは
- OEMについて
★サーバって何?
サーバとは、一言で言うなら「コンピュータとコンピュータを繋ぐコンピュータ」のことです。
サーバとコンピュータはネット回線で繋がれており、私達はPCや携帯などからネット回線を通じてサーバにアクセスすることが出来ます。
このサーバは大変頭が良く、回線で繋がれたコンピュータのさまざまな要望に答えてくれるのです。
例えばあなたが、自宅のパソコンの中にある資料を会社の自分のパソコンに送ろうとした時。まずあなたは資料をメールに添付し、会社のメールアドレスに送りますね。そして会社でメールを受信し資料を受け取ることになるでしょう。
この時2つのパソコンの間にいてメールを移動させているのがサーバなのです。自宅のパソコンから送られたメールをサーバが受け取り、会社のパソコンに移動させたのです。
他にもサーバは、ウェブサイトの閲覧をするための「WEBサーバ」やパソコン間のデータ移動などが出来る「ファイルサーバ」など、様々な場面で活躍しています。パソコンでも携帯でも、ネット回線で繋がれている全てのコンピュータの要望を聞き入れ、処理してくれるのがサーバなのです。
★ウェーブサーバって何?
「サーバって何?」の項目で説明したように、サーバは大変優秀なコンピュータです。ですが1日中色々なコンピュータの要望を処理し続けているので、頼れる反面サーバにかかる負荷は大きいです。
もし個人でサーバマシンを用意したとしましょう。もちろん管理するためには相応の専門的な知識が必要ですし、どんな異常が発生しても対応できるようにしておかなければ、その優秀な機能が使えないことになります。
なので個人でサーバを使うよりは、メンテナンスなどの技術面を考えても、専門知識を持った誰かが管理しているサーバを借りてしまうほうが楽なのです。これが「レンタルサーバ」ということです。
サーバをレンタルするメリットは、大きく分けて2つあります。メンテナンスなどが不要である「技術面」、そして自由度が高い「機能面」です。
サーバを人からレンタルすると、とりあえずサーバマシンそのもののメンテナンスの必要はなくなります。異常が発生したら、サーバの持ち主がすべて対応してくれます。
機能面では、自分専用のメールアドレスが複数も作れたり、ウェブサイトを公開することなどが可能です。サーバを持つ企業がウェブスペースやメールアドレスを無料で提供していることもありますが、多くの場合データ容量が少なかったりサポートが充実していなかったりと、不自由であることが多いのです。
反面レンタルサーバは、優秀なサーバをまるごとレンタルすることも可能ですし、容量も大きくサポート体制も充実していますから、きっと満足できるでしょう。
★ドメインって何?
ドメインとは、簡単に言うとアルファベットで表記されたアドレスのことです。
ネットワークの世界は数字でのやり取りが基本です。場所を判別するための絶対的な数値として、IPアドレスというものがあります。
(基本的に数字3つを4組、ピリオドで区切ったものです)
ですが私達人間の多くは、コンピュータとは異なり数字の羅列を記憶することが苦手です。そこで普段は人間にも覚えやすいアルファベットの羅列(ドメイン)に変換して利用しているのです。
この変換をしてくれるシステムがDNS(ドメインネームシステム)です。
弊社のサイトは203.152.215.130というところを中心にしています。このIPアドレス(住所)に、rockwave.co.jpというドメイン(分かりやすい看板)を立てる・・・という感じになります。
よく知られているドメインは「http://www.yahoo.co.jp/」や「http://www.google.co.jp/」といった大型検索サイトでしょう。こうした独自のアドレスを独自ドメインと言い、自分だけのネット上の住所として利用します。この独自の住所を取得できるサービスも弊社はじめ多くの会社が提供しています。
独自ドメインの魅力は、何と言ってもわかりやすさにあります。「203.152.215.130」という数字やhttp://www.rockwave.ne.jp/iwanami/」といった長いアドレスよりは「http://www.iwanami.com」のように短くわかりやすいアドレスの方が、人にも伝えやすいですよね。
★DNSって何?
「ドメインって何?」でも出てきたDNS(ドメインネームシステム)とは、ネットワーク上で使われるドメイン(アルファベット)⇔IPアドレス(数字)を置き換えてくれるシステムです。
すでに取得したドメインを持ってサーバを引越しする場合など、このDNSについて、ある程度の知識が必要になります。
★共用サーバって何?
共用サーバとは「サーバって何?」で説明したサーバをレンタルするサービスの一つです。サーバ1台を複数人で共有し利用するので共有サーバとも呼ばれています。
サーバを丸ごと1台1人で借りると、専用サーバとなるので大変快適に利用できますが、やはり相応の値段がかかってしまいます。またサーバは大変優秀で高機能ですから、よほど大きな企業などでない限りは、その性能全てを埋め尽くすほどまで使いきることは出来ません。
そこで考案されたのが「共用(共有)サーバ」です。1台のサーバを1人で使うとやはり機能としてもったいない上に費用もかかるので、複数人で1台のサーバを共有しようということなのです。
1つのサーバーを複数の人が折半して借りれば、安くてしかも自分(達)専用のサーバが持てることになります。サーバは大容量なので、そう簡単に隣の人とぶつかって不具合が起こるということもありません。 共用サーバとは、安く、快適にサーバを利用できるサービスなのです。
★VPS(バーチャルプライベートサーバ・仮想専用サーバ)って何?
VPSとは「サーバって何?」で説明したサーバを借りるという点ではレンタルサーバの一環なのですが、その便利さに特徴があるのでレンタルサーバとは独立したサービスとして捉えられています。
VPSは「専用のサーバを仮想的に作る」という目的のサービスです。共有サーバとの明確な違いは、VPSは借りたスペースに対して管理者権限(rootと言います)を持つことが出来るという点です。
この特徴はサーバを丸ごと1台借り切る「専用サーバ」サービスに含まれることが多く、管理者権限を持つことによって、サーバの細かい設定を自分の好きなように書き換えることが可能になるのです。また自分専用のアプリケーションをサーバにインストールすることもでき、そのアプリケーションはサーバにあっても管理者のみが利用出来るのです。
専用サーバと共有サーバのいいところばかりを併せ持った、「一粒で二度おいしい」サービス。これがVPSの特徴なのです。
★ASPって何?
ASPとは、Application Service Provider(アプリケーション・サービス・プロバイダ)の略称です。
アプリケーションとはパソコンなどの中にあってそれ1個だけで稼動することの出来るソフト、簡単に言うとMicrosoft WordやExcel、携帯で言うならばゲームなどがアプリケーションと呼ばれているものです。このASPはアプリケーションを提供しているということなんですが、それについてもう少し詳しく説明してみます。
今までは新しいアプリケーションを使おうと思うと、1人1人のパソコンにソフトをインストール(ソフトをパソコン内に組み込むこと)しなければいけませんでした。ですがこのASPは、サーバの中に既にアプリケーションが組み込まれているので、サーバに回線を繋ぐとソフトをインストールすることなく利用することが出来るのです。
またサーバには回線を繋げば誰でもアクセスできるので、1つのアプリケーションを複数人で利用することも可能です。
また、そのアプリケーションで作ったファイルをサーバに置いておくことで、サーバ内でデータを公開することも可能です。
ASPはこのような「共有できるソフトを提供している」サービスとも言えるでしょう。
★携帯サイト作成ASPについて
携帯サイト作成ASPとは、携帯サイト作成アプリケーションをネット上でご利用いただけるサービスです。「ASPって何?」で説明した通り、アプリケーションをサーバ上で共有していますので、新たなソフトをダウンロード(インターネット上にあるものを、自分のパソコンへ保存する)したりインストールしたりする必要はありません。
弊社の携帯ASPでは、メールを打つような気軽な操作で、簡単に携帯サイトを作成できるのが特徴です。
パソコンからサーバにアクセスするだけでパソコンからも携帯サイトが作れ、また携帯からアクセスして携帯で作成したサイトを編集することも可能です。
QRコードの自動発行も標準でご利用いただけます。
オプション機能としてQRコードの郵送サービスや携帯/PC自動振分けなど、大変便利な機能もお付け出来ます。
★CaMoMeのオプション(QRコードなど)について
●予約問合せフォーム…
携帯から予約やお問合せをしていただけるフォームをお付けできます。商品のお取引や、予約の必要な店舗経営をしている方にお勧めです。
●多画像アップロード…
1ページに画像を最大10枚まで貼り付けることが出来ます。
画像を見ながら商品を選択していただくことが出来るので、商品のお取引に役立ちます。
●仮想ドメイン…
長いアドレスをすっきり短くしたい時は、この仮想ドメインを取得して下さい(「ドメインって何?」参照)
本来携帯などで作ったサイトは「http://mbhp.jp/indb.php?id=お客様のID」といった複雑なアドレスになります。
仮想ドメインをオプションを付けると、「http://mbhp.jp/お客様のID/」といった簡潔なアドレスを提供できます。口頭で人に伝えるにも、名詞などに印字するにも役に立ちます。
●アンケート情報収集機能…
アンケート、顧客情報取得が可能となるサービスです。いずれも携帯から使用できます。また予約やお問合せとしてもご利用いただけます。
●初回作成代行…
サイトに掲載したい情報や画像などをメールまたはFAXで送信していただきますと、初回のサイト作成を代行致します。
●QRコードファイル…
お作り頂いた携帯サイトのアドレスをQRコードにして、ご指定のアドレスへメールで送付させていただくサービスです。パソコンサイトに貼り付けて宣伝するなど、様々な宣伝手段に対応できます。
●QRコードシール…
お作り頂いた携帯サイトのアドレスをQRコードにして、シール台紙にプリントアウトしたものを郵送させていただくサービスです。
広告や名刺などに印字する際のデータとしてご利用いただけるので、携帯と広告など、宣伝メディアを両用する方には大変便利です。
★携帯/PC自動振分け機能について
弊社のサービスの一つで、ウェーブサーバまたはCaMoMeをお申し込みいただくと、携帯/PC自動振り分け機能をお付けできます(オプション機能となりますので、別途お申し込みが必要になります)
この機能は、1つのアドレスで携帯サイトもパソコンサイトも表示させられるよう自動振分け設定をするサービスです。同じアドレスにアクセスしても、携帯からアクセスすると携帯サイト、パソコンからアクセスするとパソコンサイトをご覧になれます。
携帯用に新しくアドレスを取得、設定する必要が無くなる大変便利な機能です。
★QRコードとは
様々な情報を内包した画像(二次元コード)のことです。
大体が小さな正方形をしており、一見するとモザイクのような無意味な柄が入っています。このQRコードを専用端末(携帯など)で読み取ることで内包されている情報を取得できます。
一般に知られているバーコードが商品の名称や値段などを示すのに対し、QRコードはよりたくさんの文字を埋め込むことができます。
URL、商品の詳細な情報、空メールを送信する準備、アドレス帳への登録など、情報だけでなく様々な機能も内包しています。






